妻沼高校日誌

「盲斑」の確認と測定

11月6日(水)、2年「科学と人間生活」では、「盲斑」があることの確認とその大きさの測定をしました。

「盲斑」(盲点)とは、視神経と接続する網膜上の点のことで、映像がここに結んでも視覚を欠き、その物が見えません。(図はWikipediaの「盲点」の記事より引用)

まず、左目を閉じて右目で黒い点を見つめます。割りばしの先につけた赤い点を線に沿ってゆっくり動かして、赤い点が見えなくなる範囲を調べました。

普段は気づいていませんが、自分の視野に見えなくなる部分があることに生徒は驚いていました。