妻沼高校日誌

妻沼高校日誌

お母さんになるのも、大変なのです。

2年生の選択「保育基礎」の授業で、妊婦体験をしました。

生徒たちが装着したものは、約8.5kgの妊婦体験ベルト。ベルトを装着してすぐは、「そんなに重くない」と余裕のそぶりを見せていましたが、歩いたりかがんだり、荷物を運んでみたりするうちに重さを実感し、思うように動けない大変さを身をもって学びました。

いよいよスタート!目指せ全員内定!!

6月3日(水)から実施している三者面談と並行して、3年生の就職指導が始まりました。一人一人に「就活ファイル」が配られ、就職活動の流れや求人票の見方を説明しています。6月2日の合同企業説明会に参加したこともあって、今までは「ちょっと他人事」だった就職活動が「自分事」になってきたようで、生徒たちはメモをとり真剣に話を聞いていました。

最後は、ま、ま、ま、まさかの!?公開!?面接練習。先生が面接のポイントを説明しながら見本を見せてくれていると、だんだんと生徒たちの背筋が伸びてきて、生徒たちの緊張感がこちらまで伝わってきました。

北部地域合同企業説明会

6月2日(火)、深谷市ビッグタートルにて北部地区合同企業説明会が行われました。

本校からは3年の就職希望者52名が参加しました。会場には多くの企業がブースを構え、生徒たちは緊張しながらも、真剣な眼差しで企業の方の話に耳を傾けていました。

そしてなんと会場には、この春に妻沼高校を卒業した先輩の姿が! 企業の担当者として、堂々と自社の説明をしてくれました。

冷や冷や!?の下校時間

6月2日(火)、熊谷警察署生活安全課の警察官による下校指導と自転車マナーの呼びかけが行われました。

警察官の姿を見た生徒たちからは、「青切符を切られはしないか」 と、いつも以上に緊張した面持ちで下校する姿が見られました。自転車のマナー、交通ルールを再確認する良い機会になったのではないでしょうか。